社会医療法人財団 池友会 福岡新水巻病院

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採用情報

医師

各科の詳細は下記項目からご覧下さい。

内科/循環器科 ※急募※

高齢化社会の中で365日、24時間対応の高い医療レベルの内科救急を中心に、地域の皆様が安心できるプライマリーケア、内科全般と病診連携をとりながら担当させていただきます。

バイタリティ溢れる医局スタッフ、医療技術部スタッフと共に高度医療機器を駆使し、患者様に優しく、わかりやすい、医療を提供致します。

消化器内科

早期胃癌の内視鏡治療など、最新の医療機器を用いて正確に診断し、安全に苦痛なく治療しています。。

消化管を担当しています。外科と一体となり診療していますので、手術を含めた最も良い治療を提供致します。

外科

救急の外科的疾患はもちろん、食道癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌から急性虫垂炎、 そけいヘルニアまで様々なお腹の外科的疾患と、乳癌をはじめ乳腺疾患の診断と治療の経験が豊富です。内視鏡下手術についてもご相談ください。

当院外科では、食道癌、胃癌、大腸癌等の消化器悪性腫瘍と乳癌の治療を専門に診療を行っております。癌治療には、手術だけでなく術後の定期的な検査や、時には化学内分泌療法等の補助治療が必要となる場合もあります。当院では、近年全国的に統一されてきた標準的治療を重視しつつ、各個人の生活背景に合わせたプランを立て、癌治療を行っております。診断から治療までお気軽にご相談下さい。

整形外科

仕事やスポーツによる、肩こり、筋肉痛や捻挫、骨折、靱帯損傷、 さらには高齢の患者様の関節痛の診断、治療をいたします。 救急治療にも速やかに対応いたしており、多発外傷に伴う骨折など他科との連携もスムーズです。

当科では、主に肩関節・膝関節の手術を行っています。
特に、肩関節の腱板断裂や五十肩に対する鏡視下手術(カメラによる手術)に力をいれています。
肩や膝の痛みにお困りの方はご相談ください。

小児科・新生児内科

小児科は体重だけで見てみましても300g未満で出生した新生児から、100kg以上の体重に達する肥満患者まで、幅広い対応が要求される診療科です。その為に、幅広い知識と技術が要求される反面、長い人生の初期に生じた問題が後々まで暗い影を落とすことがない様に、高度な知識と技術が要求されます。当院では、人生の始まりである新生児の医療を中心に、体の問題や病気の治療だけでなく、発達の支援とこころの援助を他科との連携を図りながら展開します。最善の医療とは何かを常に模索し、患者様と家族がよりよい人生の物語を綴れるように、オーダーメイドの医療を行うべく常に努力しますので、お気軽にご相談下さい。
※新生児・発達障害治療が主な外来となりますので、基本的に予約診療となります。

次世代の我が国を背負う子どもの体とこころの健康を守る医療を展開できるように、最善の医療についてご家族とともに模索し、技術と知識と愛とを提供するよう常に努力します。

脳神経外科

脳神経外科では、頭部領域の疾患を幅広く診療しています。
・脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・脳動脈瘤・もやもや病)
・脳腫瘍
・頭部外傷
・機能的疾患(三叉神経痛、顔面痙攣など)
・水頭症
・その他(頭痛、めまい、中枢神経系感染症など)

最近の脳神経外科は新しい治療法の進歩に伴い、いくつかの専門分野に細分化されています。一人の脳外科医ですべての専門分野に精通することが難しくなっていますが、それぞれの疾患に対して最も適切と思われる治療法を選択出来るようにしています。手術をするしないにかかわらず、分かりやすく納得のいく説明を、また手術については合併症が起きないように丁寧な手術を心がけています。

当院での治療の特色
・脳梗塞急性期におけるt-PA静注療法(血栓溶解療法)
(CT、MRI検査、手術待機が24時間可能などの条件を満たす施設のみが可能)
・脳下垂体腫瘍の経鼻的摘出術
(鼻粘膜の小切開により侵襲を最小限にする手技による手術)
・顔面痙攣、眼瞼痙攣のボトックス治療。

形成外科

身体外表の形態は、それ自体が一つの重要な機能です。当科では、 先天異常(口唇口蓋裂など)、外傷(顔面骨骨折、手の外傷など)、腫瘍(耳下腺腫瘍など)に対し、 形態を含め全ての機能を正常な状態に戻すことを目的としています。

1991年に日本形成外科学会専門医に認定され、小児形成外科・頭蓋顎顔面外科・再建外科を主に活動してきました。専門的かつ高度な知識と技術を提供し、地域の形成外科的治療を担っていきたいと考えています。

心臓血管外科

高齢化社会の中、心筋梗塞や大動脈瘤などの致命的な心臓血管病変が増加しています。 より侵襲の少ない冠動脈バイパス術、より機能的な弁膜症手術、 緊急にも対応した大動脈手術を行っています。

泌尿器科(人工透析)

腎臓や膀胱、前立腺の良性・悪性腫瘍や排尿困難、頻尿、 尿失禁などの排尿に関する様々な病気の治療を行っています。 また、透析など腎不全の管理も行っています。

皮膚科

当科では、アトピー性皮膚炎などの疾患によっては、一般の西洋薬だけでなく漢方薬も併用し、副作用を最小限に抑えながら治療を行います。また、加齢によるイボなどのレーザー治療も行います。

皮膚の病気は実際に目に見えるものであるため、御本人にとっては苦痛が大きいことがあります。また、治療に長く時間がかかる病気も多くありますので、お一人お一人に最善の治療法をと考えています。

放射線科 ※急募※

最新の放射線機器を駆使した画像診断を行い、患者様一人一人の証拠に基づいた確かな医療を提供出来るよう裏方として日々頑張っています。またあらゆるIVR(画像診断装置を利用した治療)にも対応致します。

全領域における画像診断及びIVRを専門としています。画像に関する疑問やIVRについてのご相談は気軽にお問い合わせください。

救急科 ※急募※

一次救急 ( 入院を必要としない ) から三次救急 ( 高度医療を必要とする ) まで、内科医、外科医、集中治療担当医が 24 時間常勤し対応いたします。

いつでも適切な治療を確実に行えることが救命救急・集中治療に最も大切なことです。 24時間常に、受け入れ、診察はもちろん、CT、MR 、血管造影を含む検査、手術、集中治療管理体制を整え救命治療に備えます。

歯科口腔外科

従来歯を失うと、前後の歯を削ってブリッジを入れるか、取り外し式の入れ歯を入れるしかありませんでした。いずれも咬む力は自分の歯で咬む場合よりも弱くなり、硬いものが咬めないなど食生活にも不便が生じます。インプラントは歯を失った箇所の骨に人工歯根を埋め込む手術を行い、自分の歯と同程度の力で咬むことができるようにする技術です。 
従来インプラントは、手術中に大出血を起こしたり、神経を傷つけしびれを生じたり、感染などでインプラントが生着せずに脱落するなどの経過が良くない例があり、インプラントの材質、形状、適応症などを試行錯誤した時代がありました。しかし、現在では低アレルギーで骨と結合するチタン製のスクリュー型インプラントを用いることで生着率が上がっています。
また、術前にCT撮影を行い、骨の厚みや神経までの距離などを計測し、手術シュミレーションを行うことでより安全に手術ができるようになりました。最近では骨の移植、骨を造る技術の進歩により骨が薄く、従来インプラントを埋め込むことができなかった場所にも骨をつくり、インプラントを埋め込むことができるようになりました。インプラント手術後も適切な清掃管理を行うことで、長くインプラントを使用して咬むことができ、食生活を向上させることができます。
皆さんも歯を失った場合はインプラントを検討されてはいかがでしょうか。相談のみでも結構です。お気軽に来院下さい。

麻酔科

一般的に麻酔科診療の柱は手術麻酔、救急、集中治療およびペインクリニックです。当院は主に手術麻酔を行なっています。麻酔は全身麻酔・区域麻酔・局所麻酔により患者さんを「痛み」「手術侵襲ストレス」から守ります。 また術中だけではなく、術前・術後の管理計画を立て、手術内容にあわせて各診療科と連携しながらさまざまな重症疾患・緊急症例に日々対応しています。 0歳から100歳を超える方まで幅広く、重い持病を持っている患者さんにもさまざまな麻酔薬、モニターを使用し専門性の高い麻酔を提供しています。 当院麻酔科では、専門医を目指す麻酔科医、やる気あふれる研修医とともに日々、質の高い安全な麻酔を提供しています。また、救急救命士に対する気管内挿管実習も実施しており、地域の救急医療の向上に貢献しています。 麻酔を受けられる患者さんは、「手術中に麻酔がきれたりしないのか」「麻酔からちゃんと覚めるのか」「術後は痛いのだろうか」などの不安を抱えてらっしゃると思います。ご不明な点があれば、術前麻酔科診察の際になんでもお問い合わせください。

当院は日本麻酔科認定病院です。2年間の研修で麻酔科標榜医の資格が取得可能です。
・現在の体制 : 麻酔科医 1名(専門医1名)
・手術室  : 6室
当院での研修を希望する若い医師の方へ
・近年、手術症例数は局麻込で年約2,300件/年、麻酔科管理 約1,100件です。症例経験をたくさん積んでスキルアップしたい若い麻酔科志望の方、将来他科を専門 とするが麻酔科標榜医を取得したい方にはうってつけの環境です。持続静脈麻酔、神経ブロック、新しいモニターなど最新の知見を積極的に取り入れています。