診療科・各部門のご案内

  •  外来受診の方へ
  • 入院・お見舞いの方へ
  • 医療従事者の方へ

小児科・新生児内科

これからのわが国では、生物学的に生き抜くだけではなく、精神的にも強く生きてゆくことが大切です。
言葉の発達は在胎30週ごろから始まります。胎児は母親の声を聴いています。将来出会う様々な困難を乗り越えてゆく心はこの頃からできはじめ、映像に浮かべることも、言葉で語ることもできない潜在意識として、人の意識の中に埋め込まれ、人生の基盤となります。私たちは産科の協力のもとに、心と体を作る医療を展開します。
出生後は、多職種と連携して生物学的な医療と家族とともに子どもを護り、発達と愛着とを促す医療を展開します。医療的ケアが長期にわたる場合には、在宅復帰、訪問診療への移行を積極的に進めていきたいと考えています。様々な問題により、不幸にして家族が離れ離れになるときには、子どもと見守る方々にとってよりよい医療を展開できるように模索します。子どもと家族が夢を持ち続け、実現できる医療を求め発展させてゆく所存です。

白川 嘉継

名前
白川 嘉継
小児科・産婦人科統括部長
経歴

産業医科大学 S59年卒
日本小児科学会専門医・代議員
日本周産期・新生児医学会専門医・暫定指導医(新生児)
日本新生児成育医学会評議員
日本産婦人科・新生児血液学会評議員
日本輸血・細胞治療学会評議員
日本小児精神神経学会認定医
日本精神神経学会
日本EMDR学会
日本乳幼児医学・心理学会
地域総合小児医療認定医
新生児蘇生法「専門コース」インストラクター
子どものこころ専門医機構:子どものこころ専門医

次世代のわが国を背負う子どもとその母の健康を守る医療をすべての医療従事者と協力して行います。ほとんどの子どもが生き延びる時代を迎え、生きることの質が問われます。そのためには、体の健康だけでなく、心の健康も要求され、私たちは、生まれる前から関わらせていただき、心と体の健康を守る医療を展開します。

福田 美和子

名前
福田 美和子
小児科・新生児内科部長
経歴

産業医科大学 H6年卒
日本小児科学会専門医
日本未熟児新生児学会
日本周産期・新生児医学会
小児保健学会

秋原 美華

名前
秋原 美華
小児科・新生児内科医長
経歴

産業医科大学 H10年卒
日本小児科学会専門医

手術風景

診療実績