診療科・各部門のご案内

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リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科では、理学療法士25名・作業療法士24名・言語聴覚士4名・助手3名で、日々、患者様のリハビリに励んでいます。 当リハビリテーション科の基本方針は、(1)早期リハビリテーション (2)専門リハビリテーション (3)在宅連携 の3つを掲げ取り組んでいます。 患者様や御家族の方々と一緒に「共に喜び・共に悲しみ」チャレンジしていくように心がけております。

急性期(ICU)より、他職種と連携し、早期離床・廃用性症候群の予防を行っています。
病棟担当制(各階専属のリハスタッフ配置)を行っており、より専門的な関わりを持っています。
家族や家屋調査で得られた情報をもとに、病棟における ADL 訓練・指導を早期より開始しています。 また、退院時の住宅改修や福祉機器に対するアドバイスにも力を入れ訪問リハビリをご希望される方は積極的に導入しています。体力増強・運動の習慣化・ADLの向上を目的とし、 また、小児のリハビリテーションにも力を入れています。地域の方に対して健康教室も行っています。

理学療法では、約140名の患者様を対象としています。急性期(ICU)より、肺理学療法・神経生理学的アプローチ・スポーツ等を積極的に取り組んでいます。

作業療法では、約100名の患者様を対象としています。急性期(ICU)より、作業療法アプローチを行なってます。家族や家屋調査で得られた情報をもとに病棟における ADL 訓練・指導を早期より開始しています。また、退院時の住宅改修や福祉機器に対するアドバイスにも力を入れております。

言語聴覚療法では、約40名の患者様を対象としています。急性期(ICU)より、摂食機能療法・言語療法アプローチを行なっています。入院時より、御家族・患者様・病棟が円滑にコミュニケーションできるように配慮し、治療に専念できるよう心がけております。

集合写真

レクリエーション風景

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