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臨床工学科

最新透析機器を完備し、熟練したスタッフが対応いたします。 透析室は監視装置を最大20台まで設置できる広さで、 休憩用ラウンジも備えています。 またICUにおける緊急血液浄化も24時間体制で対応しております。

池永 智

名前
池永 智
臨床工学科主任

近年、医療技術の進歩により使用される医療機器も多種多様になってきています。そのためこれらの機器を扱う業務に対する国家資格の必要性が高まり1987年に臨床工学技士が誕生しました。略してCE(Clinical Engineer)またはME(Medical Engineer)と呼ばれています。臨床工学技士は「医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とする者をいう。」血液浄化療法、高気圧酸素療法、補助循環、人工呼吸器などの操作や管理、心臓カテ-テル検査・治療、内視鏡、植込みデバイスのプログラマー操作など生命に直接かかわる機器を通して治療・検査に携わっています。手術室での直接介助業務、機器点検業務も行っています。また、医療機器を安全確実に使用できるようにメンテナンスをすることも重要な仕事です。

* 透析セントラル (NIPRO社製 NCS-V、NPS-50A、NPS-50B)
* RO装置 (三菱社製 DCRⅢ-1200S)
* 透析コンソール (NIPRO社製 NCU-8・12、NCV-1)
* 持続血液ろ過透析 (東レ社製 TR-55X)
* 人工呼吸器(コヴェディエン社製 ベネット740・840)
* PCPS (テルモ社製 キャピオックスEBS)
* IABP (MAQUET社製 CS100)
* 心カテ用ポリグラフ (フクダ電子社製 FCL-1000)
* 高気圧酸素治療装置 (SECHRIST社製 MODEL2500B 第一種装置)

所属医師のご紹介

名前
高橋 康一
透析センター長(泌尿器科部長)
経歴

九州大学 S59年卒
日本泌尿器科学会指導医、専門医

臨床工学科スタッフ

作業風景

作業風景

診療実績